ワカサギ釣りのエサ全般

ワカサギ釣りの定番サシ

ワカサギ釣りにおける定番中の定番のエサといえばサシです。このサシには紅サシと白サシの2種類ありますが、この色の違いが重要な役目を果たすことがあります。行く先のポイントによってはどちらかの色のものしかアタリがないということもあります。知らないポイントに行く時は両方用意しておくか、事前に調べておくようにしましょう。

こちらの画像のものがサシです。食紅で染めたものが紅サシ、染めずにそのままのものが白サシです。この写真がちょっと写り方が微妙で、もっともっと食紅色で鮮やかです。
基本は硬い部分のちょん掛けで、色が薄くなってきたり、全体的にダランとしてしまったら交換です。

ラビットウォーム

種類の違うハエの幼虫なだけで、サシとほぼ同じものです。ウサギの糞からよく出てくるのでこの名前がついているそうです。大きさはサシよりやや小さい。付け方や使い方はサシと同じですが、特に寒い時期に定評があるエサです。しかし、デメリットとして手に入れにくい点と、エサもちがやや悪い。

赤虫

淡水のエサ釣りで万能のエサと呼ばれているのがこちらの赤虫です。熱帯魚のエサなどにもよく販売されているので、ペットショップで買った方が安価な場合もあります。基本は1匹でのチョン掛けですが、食いの良いときやエサを目立たせたい場合には2匹をチョン掛けすることもあります。こちらも紅サシ同様、色が薄くなってきたら交換するのが基本です。