ワカサギのドーム船・屋形船釣りについて

ワカサギのドーム船・屋形船釣りについて

このページではワカサギのドーム船・屋形船釣りの楽しみ方〜仕掛けまで全般的なことを紹介しています。初心者から行き詰った中級者向けのことを書いています。

ワカサギのドーム船・屋形船釣りのシーズン

この釣りもボート釣りと同様に秋がメインですが、氷結しない限り冬でも釣りを楽しむことができます。このドーム船や屋形船の登場でワカサギ釣りがより人気が出たのは言うまでもありません。なんたって、多少の雨・雪・風や寒さではなんともないくらいで、電子レンジやポット、水洗トイレがついているものまであります。ポイント選びも船頭任せで自分たちは釣りを楽しむだけなので快適すぎるワカサギ釣りなのです。

ワカサギのドーム船・屋形船釣り釣りの竿

ドーム船・屋形船釣りでのワカサギ釣りの主流といえばやはり電動リールです。もちろん手巻きリールでも十分です。レンタルタックルも割りと充実していますので、本当に初心者に持って来いの釣りスタイルだと言えます。

クリスティアワカサギ
M-19


ダイワから発売されている電動リール竿(穂先)です。平均的な範囲を全てカバーしていますが、超軽量重りには対応していません。でも初心者には十分すぎるくらいです。
(お値段はこちら
 
クリスティアワカサギ
専用電動リール

こちらがクリスティア専用の電動リールです。両方セットのキット製品は右のものです。
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クリスティアワカサギ
専用電動リール

左の2つをセットにしたキットです。初心者が扱うにはこのキットが一番オススメだと思います。
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ワカサギマチック
システム穂先SHS03

シマノから発売されている穂先で、SHS03(またはSH03)が幅広い状況で使えて初心者にお勧めです。
 
ワカサギマチック DDM

ワカサギマチック DDMはワカサギマチックシステム穂先専用のワカサギ専用リールです。
 
個人的な感想
各通販ショップの在庫状況などからみて、シマノの竿は品薄傾向です。どうしてもほしい場合はすぐに買うべきだと思います。
この他にもK-ZANイエティ桐生技研のものもオススメです!


ワカサギのドーム船・屋形船釣り釣りの仕掛け

ドーム船や屋形船でのワカサギ釣りのシーズンでは、多少天候などにも左右されますが、底付近のタナを狙うのが基本となります。ですので、上で紹介したボート釣りのように10本ものハリを用意する必要はありません。

10cm間隔で5〜7本程度のハリ数で底付近を探る釣り方になります。初心者が始めるのであれば、ハリ数は5本程度の少なめの方が絡まりにくいため良いと思います。

幹糸が0.2〜0.6号くらい、ハリスが0.2〜0.4号、ハリが袖か秋田キツネの1.5〜2.5号をメインに揃えておくと良いと思います。特に食いが良い場合は幹糸やハリスは太めで、逆に渋い状況では細く細くしていくのが基本となります。

幹糸0.4号 ハリス0.3号
ハリ:袖2号

アタリが多いときはバラシが少ない袖タイプがオススメです。
 
幹糸0.4号 ハリス0.3号
ハリ:秋田キツネ1.5号

アタリが少ないときはこちらの秋田キツネタイプがオススメです。
 
幹糸0.3号 ハリス0.2号
ハリ:秋田キツネ1.5号

こちらは7本ハリとややハリ数が多いタイプです。

ワカサギのドーム船・屋形船釣り釣りのちょっとしたコツ

誘いは基本底付近となります。底をしっかり取ってから竿を震わせるような感じで3cmくらい仕掛けを上下させて誘います。エサを揺らした後、静かにあたりが出るのを待ちます。アタリは小さいので見逃さないようにしてください。よく分からないうちはとりあえず全部あわせてみてそれから考えましょう、笑。

また、ミニドーム船や貸切船では回り全員が知り合いなので、多少回りに迷惑をかけても大丈夫ですが、貸切ではない場合は整理整頓が必要不可欠となってきます。ほとんどの場合で1m四方の範囲が自分の釣り座となるので、周囲をごちゃごちゃにすると隣の方に迷惑がかかります。タックルボックスなどで整理することがマナーとなります。