ワカサギ用手巻きリール・電動リールの選び方

ワカサギ用電動リール

ワカサギ用の電動リールは他の釣りのリールとはかなり異なった形状、スタイルをしているので初めて見た方は驚くと思います。パソコンで使用するマウスのような形状&使い方で、こんなにも小さいボディに色々な機能が付いていることに驚かされることが多い。

電動リールのデメリットとして、手巻きリールと比較すると絡まりやすいと言われています。ただ、絡まってもそれほど複雑な構造ではないのですぐに解けますが、ラインも細いので注意が必要になります。あと、ドーム船やテント内での釣りでは影響は少ないのですが、超低音下では乾電池の力が弱まってしまい、パワー不足になることがあります。

大手メーカーのダイワとシマノの電動リールでは専用穂先とのセット商品として販売されています。その商品をここでは紹介したいと思います。
当サイトでは紹介しませんが、 この他のK-ZANイエティ桐生技研の電動リールもオススメです!興味があれば一度ご覧ください。大手メーカーでは作れないコダワリあるリールが勢ぞろいしていますよ。

ダイワ クリスティア
ワカサギCR

10cm感覚で水深が把握できるカウンターが搭載されているので、タナを感覚ではなく、しっかり把握できるので初心者でも釣りやすい。ただ、価格がやや高いです。
 
ダイワ クリスティア
ワカサギマウスリール

こちらはカウンター機能こそないものの、そのほかの機能ではほぼ同じものです。ちょい巻きや連続巻きもできるので、他の釣りをしたことがある方であれば楽々使いこなせます。
 
シマノ
ワカサギマチックDDM

5cm感覚で水深が把握できるカウンターが搭載されているもので、こちらも数字で見て分かるので初心者には釣りやすい。巻き上げ速度も可変なので色々な用途ができます。

ワカサギ用手巻きリール

手巻きリールは電動リールの一世代前の製品と言われることがありますが、個人的な感想ではそんなこともないかな?という印象を受けます。私の知人には手巻きリールを使用する方もいますし、リールを使用しない手バネ竿のみの方も多くいらっしゃいます。

手巻きリールはラインのストック量が比較的多いので、ボート釣りなどで深場を狙うときに使用されることが多いです。しかし、スプール径も小さければ、巻き上げ比率も1:1のものもあり、巻き上げに時間がかかるのが不満があると言われることもあります。

わかさぎ 棚ハンター

ダイワから発売されている手巻きリールで、10cm単位のタナを知ることができます。感覚的に使えるリールですので、初心者にもオススメです。
 
ワカサギスペシャルGT

カウンターこそ搭載されていませんが、ワカサギ用手巻きリールで人気のある商品です。カラーリングされたラインを使用すればこのデメリットは解消されますよ。
 
プロックス ゼロミニ 550

スピニングリールが良いと思う方はこちらのプロックスなんかが安価で最強のリールだと思います。湖でのボート釣りに最適なスピニングリールですね。