ワカサギのエサの付け方

ワカサギ釣りのエサのつけ方

ワカサギはエサのつけ方で食いが若干変わったり、エサ持ちが良くなったりします。大抵どの釣り場に行っても基本的なつけ方はイラストなどで描かれていることもあり、知っている方も多いと思います。
基本的なつけ方は下の画像のような感じでチョン掛けとなります。

サシ(白サシ・紅サシ)やラビットは一番左の画像のような感じで硬い部分をチョン掛けします。臭いで魚を寄せるために残った1/3の部分を切っておくのも有効です。場合によっては硬い方ではないほうをチョン掛けすることもあるそうです。(私はあまりやりません)赤虫の方はどの部分でも良いのでチョン掛けします。2匹つける場合もチョン掛けですね。

ワカサギ釣りのエサのつけ方を動画で見る

イラストじゃちょっと分かりにくいかと思うので色々と調べているとYOU TUBEで紹介されている動画がありましたので、ご覧ください。とても分かりやすいと思います。
サシや赤虫以外にも紅雪(人工エサ)やブドウ虫のつけ方もありますよ。

赤虫は2分頃からです。サシ2分45秒頃からです。